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奈良の痛み専門院、舟尾筋整復院はPNF療法を使って痛みを早期に取り除きます。

TEL. 0120-969-342

奈良市鍋屋町2−1 シティホームズ女子大前102号

当院は、からだの痛みを早期に改善させることを専門とする施術院です。


舟尾筋整復院は【終わりがある施術】を目指します!!

○ 対処療法にうんざりのあなた、元メジャーリーガーも使ったPNF筋整復療法をぜひお試しください!!


最近、どこの町でも病院や、整体院、とくに整骨院が乱立していますが、痛みでお困りの方が、まったく減っていないのが現状です。また、対処療法では痛みにたいしてほとんど効果がないことに関しては、われわれ療法家だけでなく一部の医師までもが認めています。対処療法にうんざりのあなた、当院の元メジャーリーガーも使った「PNF筋整復療法」根本から痛みを改善させる「遠絡療法」をぜひおためしください。

○ からだの痛みを改善させるには関節のゆがみを矯正  し劣化した筋肉の機能を向上させることが必要です

奈良 ヒザ痛身体の痛みのほとんどが筋肉の疲労、筋肉の劣化から始まります。
膝の筋肉が関節を支えられなくなり膝関節の筋肉の付け根が痛くなったり、膝のゆがみの原因となり変形したり、O脚になったり症状はどんどん進行していきます。

腰の筋肉も同じように、筋肉の疲労の蓄積が原因で、背骨を支えられなくなり椎間板に負担がかかりヘルニアになったり、腰椎の変形の原因となったりします。
こじれてくると神経から筋肉への伝達がうまくいかなくなり、なかなか治らない状態になってきます。

○ PNF筋整復療法とは?


当院の施術法、PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)=固有受容性神経筋促通法「P」のproprioceptiveは固有受容器(性)のことで、身体の至るところにある感覚受容器が刺激を受けることを意味します。感覚受容器は、皮膚や体内器官、筋や腱、関節など、そして視覚や聴覚などにも存在します。
「N」のneuromuscularは神経に反応する筋肉繊維のことです。
「F」のfacilitationは促通法であり、刺激に対して反応しやすくなることです。

つまり、固有受容器(筋肉の端と端にある筋・腱紡錘)を刺激し、神経伝達物質であるアセチルコリンを分泌させ、筋肉の働きを回復させ、日常生活に必要な運動機能を獲得させる手技療法をPNF筋整復療法といいます。


PNF筋整復療法は神経・筋肉の働きを劇的に改善させる施術法として、平成5年7月10日、日本内科学会近畿地方会で発表され、高い評価を得ている手技療法です。


ビフォーアフター

○ 生体の流れを「川の流れ」にたとえて・・・遠絡療法の考え方

Idea Of Treatment

「遠絡療法」の正式名称は「遠道相応穴位経絡療法」といい、創始者、柯尚志(こう・しょうし/Shan Chi Ko)により開発された遠絡Ko医学の治療理論に基づく治療法で、原因不明の難治性疾患、WHOに認定された難病、特殊難治性疾患(白血病等を含む)、激痛のある病気(PHN、CRRS、三叉神経痛など)を施術、改善させます。

人間の体内には、血液、体液、リンパ液、髄液、神経の流れなど、多くの「生体の流れ」がありますが、これらが滞りなく移動・循環して生命は維持されています。

遠絡療法の考え方は、疼痛や病状が発症するのはこの生体の流れが滞ってしまったため、丁度川の流れが土砂災害などで堰き止められて水が流れなくなってしまったのと同じような状態が原因で引き起こされるというものです。

従ってこれを治療するには、その障害物をまず取り除かなければならないのですが、従来の医療は、堰き止められて洪水になりそうな水を近くに溜池を作ってバイパスを作ったり、時にはダムのような巨大な排水施設を建設するというような大掛かりな医療検査施設や医療機器の開発をもって施術の促進を図ってきました。

しかし遠絡療法は生体の流れそのものを取り戻すことで、根本的な施術を図るものです。

奈良 遠絡療法堰き止められて水が流れなくなってしまった川から障害物を取り除く「遠絡療法の考え方」と、従来医療の対比イメージ

生体の流れそのものを取り戻すにはまず、

1.直接障害物を取り出す(連接法)
2.次に取りきれない大きな石などを破壊する(相克の法)
3.川幅を拡張する(相輔の法)、
4.再び崩れないように護岸を補強する(補強の法)、
5.そして水量を増やして流れを豊かにする(相生の法)、
6.最後に水の流れを早くする(牽引瀉法)

という六つの方法を基本として、水の流れを元のように、

あるいはそれ以上に豊かに速く流れるようにするという施術法です。

病気はまず一つの病因があり、そこから多数の「症状」が発生します。現代医学ではその症状を精密に検査して「病名」をつけ、その病名で施術しようとします。患者さんが多くの症状を訴えれば、その症状にまた病名を付けてその病名に対して施術をしようとするのですから、いつまでたっても根本的に良くなりません。そうなると検査の結果、「症状はあっても異常はない」と言われることになります。

つまり症状に現れたところをいくら施術しても効果は上がらないのです。

病気は「病因」で施術しなければなりません。「症状」の発生部位を直接的に施術して症状の改善を図ろうとするのは、現代医学が臓器そのものを対象に専門化して発展してきたため、生命全体を通して病気を診るという観点に欠けているからなのです。

病気の症状は、脳と脊髄に原因がある場合はすべて偽の場所に現れます。

簡単な例で説明しますと、右大脳出血による左手と左足の麻痺症状の場合は、本来手も足も正常であるにもかかわらず麻痺症状が発生します。しかし原因となっている大脳出血部には症状は発生しません。すなわち症状に現れたところ直接施術しても、根本的な改善にはならないのです。

従って、大本の原因である脳と脊髄に効果が及ぶような「間接施術」が必要なのです。

現代の医師の多くは、「症状」の病態の意味を知らないために正確な病因が分からないでいます。例えば両足全体の「末梢から中枢にかけた痺れ」は、間脳視床下部の自律神経が、細胞蓄積症状によって触覚と圧迫覚の低下を起こしたものです。また「腰椎から下肢の痺れ」の場合は、腰部脊椎神経線維の完全圧迫による温度覚と痛覚の低下が原因です。

このように、症状の意味することが分からずに、画一的に「痺れ」としてしか捉えられなければ正しい治療はできません。

遠絡療法では、発生原因がはっきりしていて炎症所見が見られ、また発症部分が固定していて移動したり変動しないという明確に局所に原因があるもの以外は、すべて中枢神経系の不調によるものと捉え、この中枢性の原因を痛みの種類、病態から的確に探し出し、根本の原因を治療します。

そしてまた局所病変に対しても、痛みに悩む患者さんがその痛みから即座に解放される施術者自身も驚くほどの即効性があります。


○ 当院は【終わりがある施術】を目指します!


当院に来院されるまでに10件、20件と病院や施術院、整骨院に通われた方がたくさんおられます。現在、からだの痛みに対し効果がある施術院が、極めて少ないため、次々と新しい治療院を探しておられるのです。しかし、 当院の治療法「PNF筋整復療法」
「遠絡療法」はからだの痛みを根本的に解消する数少ない施術法の一つです。あなたにとって当院が最後の施術院になるはずです。

○ 駅から徒歩8分、提携駐車場有

奈良 ひざ専門最寄駅の近鉄奈良駅1番出口より徒歩8分というアクセスの良さですので身体が痛くてつらい方にとっても、通いやすい場所にあります。また提携駐車場を契約し皆様がおこしになりやすいよう心配りをしています。
当院は奈良女子大からすぐのところにあります。
アクセスのページを参考にしてください。


症例集(一部代表的な症例を抜粋させていただきました。)

症例1 変形性膝関節症
患者さんは75才女性。両膝が変形しており、整形外科、整骨院、カイロといろいろな施術をしてきたが結果が出ず、知人の紹介で当院に来院。痛みと変形のため階段をまっすぐ前から降りることができなかったが、5回目にはゆっくりではあるが前から降りられるようになり、12回目には互い違いに降りられるようになる。高齢であることと、本人が希望されたため、現在も週1回通われています。

症例2 変形性膝関節症
患者さんは60才男性。1年ほど前からだんだん正座ができにくくなり、仕事上正座をすることが多いので大変困り、当院に来院。1回目の施術で痛みが残るものの、正座ができるようになり、7回の施術で改善する。その後リハビリ法を指導し終了とする。

症例2 膝の違和感
患者さんは34才男性。着地の時に右ひざにズキンと痛みが走り、その後怖くてジャンプができなかったのが1回の施術でほとんど痛みが取れ2回で終了する。

奈良の痛みの専門院 舟尾筋整復院

〒630-8264
奈良市鍋屋町2−1 
シティホームズ前102号
TEL 0120-969-342(予約制)
受付時間
AM09:00〜12:00
PM01:00〜19:30
(時間外も相談に応じます)
日曜休み
近鉄奈良駅1番出口北へ徒歩8分